ヒトの耳の内部構造は、外側から順番に「外耳(outer ear)」「中耳(ちゅうじ)」「内耳(ないじ)」の3種類に分けられますが、この中耳付近に様々な細菌やウィルスが付き、発赤等の炎症が起きたり、液体が溜まる病を中耳炎と称しています。
様々な花粉症の緒症状(鼻水、鼻詰まり、くしゃみなど)のせいで夜間しっかり眠れない場合、それが引き金となって睡眠不足の状態になり、翌朝からの仕事内容に良くない影響を及ぼすことも考えられます。
複雑骨折したことによりひどく出血してしまった場合、急に血圧が下がって周囲が揺れ動いてみえるようなめまいや冷や汗、嘔吐感、失神などのいろんな脳貧血の症状が出てくる場合があります。
グラスファイバーでできたギプスは、非常に丈夫で軽いのに耐久性に優れ、濡らしても使い続けられるという特長があり、現在採用されるギプスの中でも主流です。
胸焼けが主訴の逆流性胃腸炎は、食事内容の欧米化に加えて煙草を飲む事・アルコールの習慣・肥満等の生活習慣が乱れたこと、ストレスなどに縁り、現在日本人に増加している疾患なのです。
UV-B波は、UV-A波に比べて波長が短いという特性があるため大気中のオゾン層を通過する際に一部が吸収されるものの、地表に達したUV-Bは皮ふの表皮内で細胞のデオキシリボ核酸(Deoxyribo Nucleic Acid)を損壊させたりして、皮ふに悪影響をもたらすと言われています。
食中毒を引き起こすことのあるブドウ球菌(staphylococcus、スタフィロコッカス)は紫色に染色されるグラム陽性球菌で、大別すると毒力が極めて強力な黄色ブドウ球菌(staphylococcus aureus、スタフィロコッカスアウレウス)と毒素が軽微なコアグラーゼ陰性ブドウ球菌(CNS)の2種類に分けられます。
脂溶性のV.D.は、カルシウムが人体に吸収されるのを助長する性能で広く知られており、血中のカルシウムの濃度を操作し、筋繊維の活動を適切に調節したり、骨を生成してくれます。
高齢の人や慢性的な病気をお持ちの方などは、際立って肺炎に弱く治療が長引く傾向が見られるため、常日頃から予防する意識や早めの受診が重要だといえます。
耳鳴りは分類することができて、本人しか聞こえないと言われる「自覚的耳鳴り」と、血流のように本人だけでなく他の人にも品質の高いマイクロホンを使うと聞くことができるという部類の「他覚的耳鳴り」があるそうです。
「体脂肪率(percent of body fat )」というものは、人の体の中の脂肪の占めている率のことであって、「体脂肪率(たいしぼうりつ、パーセント)=体脂肪の量(キログラム)÷体重(weight、kg )×100」という計算で表すことができます。
汗疱(かんぽう)は掌や足の裏、又は指の隙間などに小さめの水疱が出る症状で、おおむねあせもと言われ、足裏に出来ると水虫と勘違いされることも多くあります。
近年患者数が増加している花粉症とは、森の杉や檜、松、ブタクサなどの大量の花粉がアレルゲンとなって、クシャミ・皮膚の痒み・ノドの痛み・鼻みずなどのアレルギーを齎す病気だと広く知られています。
インキンタムシ(陰金田虫)というのは、医学上は股部白癬(こぶはくせん)と呼び、白癬菌というカビが股間や陰嚢、臀部などの部分に感染、もしくは定着してしまった感染症の事であり水虫です。
道路事故や建築現場での転落事故など、とても大きな力が体にかかった場合は、複数の個所に骨折が生じたり、骨が外に突き出る複雑骨折となったり、さらに重症の時は内臓が損壊することもあるのです。

ひろみ